投稿日:2008-03-23 Sun
母親が口々に言っていました。『春の海は、キラキラしてキレイよね』
旭川に暮らしていたら、山は日常に意識していますが、
見るコトのない海。
特に、寝ていても聞こえる波の声は、新鮮でとっても心地よいモノです。
月灯りの海や、写真に見える岬からの朝日は、
月灯りに照らされる雪原や、大雪山から昇るそれと同じモノを感じます。

羽田空港に向う際に通った千葉の内陸部では、
もう、田んぼに水が入り、代掻きをしていました。
桜もチラホラ咲いていましたし、旭川とは約1ヶ月くらい季節が違うと実感ですね。
ほんと暖かい、というか暑いです。
そして、流行のスギ花粉にも少しやられています。
それぞれの春が、それぞれにあります。
投稿日:2008-03-22 Sat
海風がとっても気持ちいいです。千葉県勝浦市にある漁村
母親の実家の集落があります。

幼い頃、僕は夏休みはよくこの海で泳ぎ、潜り、砂浜で遊び、
真っ黒に日焼けして、セミの鳴き声を子守唄によく寝ていました。
おじいちゃんが水揚げされたばかりの魚をさばき、
おばあちゃんが、手作りの漁村料理を作ってくれました。
お腹いっぱい食べたコトを思い出します。
しかし、
今や過疎となる一方です。
風光明媚な周辺の山は開発の手が伸び、
リゾートマンションや別荘が乱立。
これまでの地域の歩みがあるのですが…
突如として現れたそれらに…
旅(他火)をすると色々な動きも見えてきます。
北海道でも千葉でも
農村でも漁村でも同じ問題が根底にありそうです。
ここは僕の出生地でもあります。
引用文
●「旅」とは「他火」である
民族学によれば旅の語源は「他火」。
字の如く「他人」または「他の地」にともる火のこと。
火は暮らしの中の中心であって、
中心はゆるがずに確固としてありたい。
人は自分の心が揺らついているとき、
それを整え直そうと旅に出たという。
他の地の確固として生きている生き様の火に当たり、
同じ思いの火を分けていただいたり、
他の人に知恵や技をお土産にもう一度村に戻ったという。
むかし農村の家には囲炉裏があり、
そこに「火」がともされ、火を囲み食事をした。
来客時にも、その人柄に触れ、火を囲み、心を打ち解けあい、
それぞれの経験や技を交換しあい飲み明かしたりもした
投稿日:2008-03-19 Wed
春の北海道物産展巡業ご好評のうちに松坂屋上野店を終え、
今日から、山口の『ちまきや』さんで出店です。
ちまきやさんは初めてですし、
山口も初上陸なんです。
僕自身も行ったことがないので、
現地から写メなんか送信されてきたらアップします。
でも、現場はバタバタしてると思うので
なんとも言えませんが。
3月19日(水)から25日(火)までの開催となります。
投稿日:2008-03-19 Wed
春の訪れは、身体で感じます。お日様がとっても気持ち良く感じたり、
風が肌に心地良く変わってきたり、
日も長くなりました。
小鳥の鳴き声も多くなってきました。
ストーブの火も小さくなり、
着る服も一枚薄くなりました。
先日、僕がお世話になっている方からのメールに、
『今年は自転車を新調して体力作り兼、ストレス解消で
近場を走り回ろうと思ってます。(ガソリン高いし・・・)』
とありました。
♪♪共感♪♪
パソコンの前ばかりでなくて、
どこか出かけたいです。
いや、
出かけます。
投稿日:2008-03-13 Thu
春の全国巡業は、名古屋から上野に無事、移動いたしました。
昨日から18日(火)まで
松坂屋上野店に6階催事場います。
『東京、あったかいかぃ??』
と聞いたら
『あ゛っっづい!!』
と。。都会の風に吹かれて頑張っているようです。
旭川もどんどん雪が解けています。
今年は雪解け早そうです。(汗)
投稿日:2008-03-11 Tue
今日まで、松坂屋名古屋本店さんで開催の北海道物産展。
おかげさまで、
大盛況のうちに無事終えるコトができました。
足を運んでいただいた皆さま。
声をかけて下さった皆さま。
お世話になった皆さま。
村長が今日電話で、口々に言っていました。
ありがたい。と
こうやって応援してもらえるおかげで、
私達もお米や野菜を作るコトができます。
私からもお礼申し上げます。
ありがとうございます。
投稿日:2008-03-04 Tue
いつもご案内をいただきいつも楽しみにし、
いつも何かしらの教えをいただいている、
藤井工務店さんの完成現場見学会に行ってきました。
と、言っても先月の話なんですが。。。
今回の家は、家そのモノもですが、
特にその立地環境が素敵です。

小高い丘の中腹。白樺の中にあり、
眼下には、
景観の根幹・食の源となる田んぼに畑と農家さんの暮らし。
そして、旭川市中心部の街の暮らし。
それを大きく包み込む、大雪・十勝の山々。
僕には、このキッチンから
ともすれば忘れてしまう、自分と相互に作用しあっている
一連の自然のつながりが見えてきます。

僕は、ずっと探しています。
自分と家族と地球の健康を支えるライフスタイル(衣食住)とは何か?を
それは、
なるべく環境に害を与えず、むしろ積極的に環境を改善するコトが
できるような住まい。
健康で、身体・心を癒してくれるような食卓。
着心地の良い、それぞれに合った素敵な衣。
日々の暮らしの中で、
それを探しています。
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