投稿日:2007-12-19 Wed
日々、寒さ引き締まる旭川の冬。
『寒くなってきてやだねぇ』とか
『雪なんかいらないよ』など、
悪者のように言われてますが、
ちょっと見方を変えてみましょう。
例えば、日本酒。
先日、夢民村のお米で“風のささやき”を
仕込んでいただいている高砂酒造さんでは、
旭川のシバレる寒さを活かし、
この冬の到来を待ち、
日本酒がいっそう旨さを増す季節とし、
寒造りをはじめます。
また、
酒造りにかかせない水も、
大雪山系に深々と積もる雪が源です。
『嫌だ嫌だ』といいながらも、
ちょっと見方を変えてみれば、
寒い季節も、
私達の生活と密接に関わり続けているのです。
農業、
そこから繋がる
日々の食も、そうです。
素敵な冊子をみつけました。
高砂酒造さんで発行している
「蔵だより」vol.1
裏面には、風のささきも載せていただいてます。

爽やかな香りと旨みで、
きらりと飲みやすい超淡麗辛口
『純米 風のささやき』と共に
良いお正月を迎えましょう。
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