投稿日:2007-05-18 Fri
最近、道新の社説やNHKの番組などでも話題に取り上げられているバイオ燃料。
そもそもバイオ燃料とは、
ガソリンの代替燃料として、
エタノールと石油ガスのイソブデンを合成したものと
石油を直接混ぜるものとがあるらしい。
その原料となるのが、
サトウキビやトウモロコシなどの農産物。
北海道でも、
お米を原料にエタノール生産するプラントや
小麦を原料にする施設も建設予定。
そう考えると北海道には原料は豊富だし、
減反政策などで耕作放棄になった田畑で
バイオ燃料の原料となるお米を生産することで、
農業振興・農村景観保全が可能。
問題はコストだが、これも国からの助成金でなどと
考えなくもない。
地球温暖化→CO2削減→バイオ燃料という
大きな動きの流れとわかりやすさ。
本当に?信じていいのか?
北海道農業は
『大規模農家に補助金を出します』と規模拡大路線を進めたが、
農産物価格の落ち込みで、多額の借金と後継者離れ。
今までも、その大きな大きな渦に巻き込まれてきた。
バイオ燃料ブームで補助金を貰って…もいいのかもしれない。
でも、それよりもまず、
今の暮らし、生活の足元を見直すことからはじめないと。
結局は、
環境ビジネスが環境破壊を
もたらすことになると感じるんです。
だから、
僕達はそうではなく、
応援してくれる人達とつながって
自立していたい。

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