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オオノ タクヤ

Author:オオノ タクヤ
建築・ランドスケープを学ぶため!?
出身の千葉から北海道留学。
日々の暮らしの中、
肌で触れた景観の根幹にある
農漁村の暮らしと存在・魅力・
抱える問題に関心を持ち、
自らの生活も農村へ。
今は、夢民村で農家さんとみなさんの
食卓を結ぶ試みをしています。

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バイオ燃料
最近、道新の社説やNHKの番組などでも
話題に取り上げられているバイオ燃料

そもそもバイオ燃料とは、
ガソリンの代替燃料として、
エタノールと石油ガスのイソブデンを合成したものと
石油を直接混ぜるものとがあるらしい。


その原料となるのが、
サトウキビやトウモロコシなどの農産物。

北海道でも、
お米を原料にエタノール生産するプラントや
小麦を原料にする施設も建設予定。



そう考えると北海道には原料は豊富だし、
減反政策などで耕作放棄になった田畑で
バイオ燃料の原料となるお米を生産することで、
農業振興・農村景観保全が可能。
問題はコストだが、これも国からの助成金でなどと
考えなくもない。

地球温暖化→CO2削減→バイオ燃料という
大きな動きの流れとわかりやすさ。


本当に信じていいのか


北海道農業は
『大規模農家に補助金を出します』と規模拡大路線を進めたが、
農産物価格の落ち込みで、多額の借金と後継者離れ。

今までも、その大きな大きな渦に巻き込まれてきた。


バイオ燃料ブームで補助金を貰って…もいいのかもしれない。


でも、それよりもまず、
今の暮らし、生活の足元を見直すことからはじめないと。
結局は、
環境ビジネスが環境破壊を
もたらすことになると感じるんです。


だから、
僕達はそうではなく、
応援してくれる人達とつながって
自立していたい。

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| 21:36:45 | Trackback(0) | Comments(0)