投稿日:2007-05-31 Thu
何が起こるかわからないけど、何も起こらないかもしれません。
だけど、、、
ちょっとはじめてみようと思います。
『育ってますか?Photo日誌 夢民村のメロン編』
僕の撮った写真で
日々の成長を綴っていきます。
投稿日:2007-05-30 Wed

はじめまして。
みのるっていいます。

または、
田植え機って呼ばれます。
自分で言うのもなんですが、
もくもくと働きます。
専門は、田植えです。

農家のおじちゃんが、
乗るとこんな景色が見えます。

農家さんも、
僕と同じで、よく働きます。
でも、無口ではありません。
指示したり、
連絡取ってたり、
ブツブツ言ってたり、
鼻歌も時々。
よく若者をからかって笑ってます。

出発です。

こうやって、
みのると農家さんで、
植えていきます。

田んぼの向こう側では、
若者が
次に積む苗を準備しておきます。

こんな棚になっていて、
ここに苗床から苗を積んで、
田んぼまで、運んできます。

手渡しです。
ちょうど行って帰ってくる分の苗を積みます。

みのると農家さんとで協力して
作業をおこないます。
僕が植えた水稲に
よいお米が、みのることを願っています。
投稿日:2007-05-24 Thu

冬‥。
山に降り積もった雪が、
この時期には、
水となって恵みをもたらしてくれます。
そう思えたら、
冬場の雪かきに文句言えないです‥。
まだ、水は冷たいです。

田んぼに水を引き入れ、
土をトロトロにしつつ、
土をもってきたり、
よせたりしながら、
なるべく平らになるように整えていきます。
そうすると、
大きな田んぼでも、
水の深さが一定になります。
稲の生育にとっては大事なことです。
そして、排水口は若干低くしておきます。
すると、水の管理がしやすくなります。
もちろん、
それは農家さんの目視と経験で。
雨が降ってもこの作業は出来ますが、
風が吹くと、
水が風下によってしまうのでやりにくいです。
『いや〜代掻きはむずかしい!何回やってもうまくいかん!』
村長の口ぐせです。
投稿日:2007-05-20 Sun
今年のアスパラのおいしさは、昨年の収穫後が大切です。
アスパラは葉が太陽の光を浴びて作りだした養分を
根に貯蔵します。
それを使って新たな芽が出て茎が伸び収穫しますので、
おいしいアスパラ作りは昨年から始まっているのです。
健康も美容もローマもそうですけど、
『一日にして成らず!』です。
それにしても、
誰に言われた訳でもなく、
目覚まし時計が鳴った訳でもなく、
季節になると、
ちゃんと土の中から顔を出すアスパラには、
正直、驚かされます。

そう言えば、
旭山動物園で聞いたのですが
アザラシは、必ず頭から魚を食べるそうです。
なぜ??
魚のウロコが喉に引っかからないようにだそうです。
誰が教えた訳でもなく、
生きるために生き抜くためにわかってるんです。
それに比べて
僕を含めての人間様は、
便利さに溺れて退化しちゃいませんか…
そう言った点で、
農家さんや漁師さん達は、自然を相手に生きているので、
風や雲の動きで天候を読んだり、
作物の色や形などを観察して、病気を予防したりと
その術を持っています。
そんな中から生まれた恵みを
皆さまにお届けしていきたいと思っています。
ありがたくいただきましょう。
まずは、
今の季節が旬のグリーンアスパラです。

投稿日:2007-05-18 Fri
最近、道新の社説やNHKの番組などでも話題に取り上げられているバイオ燃料。
そもそもバイオ燃料とは、
ガソリンの代替燃料として、
エタノールと石油ガスのイソブデンを合成したものと
石油を直接混ぜるものとがあるらしい。
その原料となるのが、
サトウキビやトウモロコシなどの農産物。
北海道でも、
お米を原料にエタノール生産するプラントや
小麦を原料にする施設も建設予定。
そう考えると北海道には原料は豊富だし、
減反政策などで耕作放棄になった田畑で
バイオ燃料の原料となるお米を生産することで、
農業振興・農村景観保全が可能。
問題はコストだが、これも国からの助成金でなどと
考えなくもない。
地球温暖化→CO2削減→バイオ燃料という
大きな動きの流れとわかりやすさ。
本当に?信じていいのか?
北海道農業は
『大規模農家に補助金を出します』と規模拡大路線を進めたが、
農産物価格の落ち込みで、多額の借金と後継者離れ。
今までも、その大きな大きな渦に巻き込まれてきた。
バイオ燃料ブームで補助金を貰って…もいいのかもしれない。
でも、それよりもまず、
今の暮らし、生活の足元を見直すことからはじめないと。
結局は、
環境ビジネスが環境破壊を
もたらすことになると感じるんです。
だから、
僕達はそうではなく、
応援してくれる人達とつながって
自立していたい。

△ PAGE UP
























