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オオノ タクヤ

Author:オオノ タクヤ
建築・ランドスケープを学ぶため!?
出身の千葉から北海道留学。
日々の暮らしの中、
肌で触れた景観の根幹にある
農漁村の暮らしと存在・魅力・
抱える問題に関心を持ち、
自らの生活も農村へ。
今は、夢民村で農家さんとみなさんの
食卓を結ぶ試みをしています。

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おいしいって何だろう?
オトコひとり暮らしの日々、
お客さんや、
取引き先。
地域のばあちゃん・かあさん方に
「えっ!自炊してるの?大変でしょ〜」と心配してくれます。
皆さん、自分がその大変さを日々感じているだけに
その言葉に説得力があるように感じます。

そんな話をすると、
ありがたいことに、僕を気にかけてくれて、
そっと
「これ食べて」
おそそ分けしてくれるのです!

そんな、いただきモノの何品かを
感謝の意を込めて紹介させていただきます。



まずは、
数年前、大阪・心斎橋で催された
北海道物産展に出店した際のお客さんで、
ウチの「あや」というお米を気に入ってくれたコトが
ご縁で毎年送ってくれる
「いかなごのクギ煮」

Dsc04884.jpg

いかなご漁のコトや
家族の近況などを書いた手紙を添えてくれます。
生姜の効いた甘醤油味のクギ煮が届くと、
食卓の定番を勝ち取ります。




それから、
この「海苔巻き」

Dsc04903.jpg

ウチの野菜などを届けている
保育園の調理の方からいただきました。
他にもよくご馳走になっています。

時には、園児に野菜を食べてもらうための
試作料理を味見させてもらったりと、
子供たちの食をスタッフの方々と
優しく楽しく考えておられます。


そして、
「わさび味噌」

Dsc04908.jpg

これは、
地域のばあちゃんのお手製!
食欲のない時になどは、
これをご飯の上にのせて食べれば、
山ワサビの爽やかさが鼻を突き抜けて病みつきになります。


どれも、それぞれの家庭の味。

それを忘れてはいけないですね。





一品 | 21:45:07 | Trackback(0) | Comments(0)