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オオノ タクヤ

Author:オオノ タクヤ
建築・ランドスケープを学ぶため!?
出身の千葉から北海道留学。
日々の暮らしの中、
肌で触れた景観の根幹にある
農漁村の暮らしと存在・魅力・
抱える問題に関心を持ち、
自らの生活も農村へ。
今は、夢民村で農家さんとみなさんの
食卓を結ぶ試みをしています。

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芽がでました。
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寒い日が多かったので心配でした。
負けずによくぞ頑張った!



お米 | 22:41:22 | Comments(0)
昔からそうなんだ。
自分の食費よりガソリン代が高くつくほど
北海道中を走り、
行かなければわからない
行ったからこそわかる、
そんなモノに惹かれていた。
そんなコトに多くの時間を割いた学生時代。

その時、
一緒にその時間を共有共感共存した仲間は、
不思議と今でも繋がっている。

その仲間が函館にいる。
旭川と函館のため
なかなか会えないが、
なにかとお互い時間を見つけては、
飲み明かす仲だ。

わずかな時間だけど、
その言葉行動気配り笑い
その中に色々と刺激になることが多く、学ぶことばかりだ。
それを求めているからからこそ、
に出るのだろう。



こんな話を聞いたことがある。

引用文
●「旅」とは「他火」である
民族学によれば旅の語源は「他火」。
字の如く「他人」または「他の地」にともる火のこと。
火は暮らしの中の中心であって、
中心はゆるがずに確固としてありたい。
人は自分の心が揺らついているとき、
それを整え直そうと旅に出たという。
他の地の確固として生きている生き様の火に当たり、
同じ思いの火を分けていただいたり、
他の人に知恵や技をお土産にもう一度村に戻ったという。                                      
むかし農村の家には囲炉裏があり、
そこに「火」がともされ、火を囲み食事をした。
来客時にも、その人柄に触れ、火を囲み、心を打ち解けあい、
それぞれの経験や技を交換しあい飲み明かしたりもした。





函館まで特急で5時間。
1泊2日の他火

今度は、
旭川の火に当たりに来るだろう。
hokutosei



LIFE | 17:14:55 | Trackback(0) | Comments(0)
種まき
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種まきをしました。
このひとつひとつの部屋に
命が育まれています。



お米 | 20:36:21 | Comments(0)
おいしいって何だろう?
オトコひとり暮らしの日々、
お客さんや、
取引き先。
地域のばあちゃん・かあさん方に
「えっ!自炊してるの?大変でしょ〜」と心配してくれます。
皆さん、自分がその大変さを日々感じているだけに
その言葉に説得力があるように感じます。

そんな話をすると、
ありがたいことに、僕を気にかけてくれて、
そっと
「これ食べて」
おそそ分けしてくれるのです!

そんな、いただきモノの何品かを
感謝の意を込めて紹介させていただきます。



まずは、
数年前、大阪・心斎橋で催された
北海道物産展に出店した際のお客さんで、
ウチの「あや」というお米を気に入ってくれたコトが
ご縁で毎年送ってくれる
「いかなごのクギ煮」

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いかなご漁のコトや
家族の近況などを書いた手紙を添えてくれます。
生姜の効いた甘醤油味のクギ煮が届くと、
食卓の定番を勝ち取ります。




それから、
この「海苔巻き」

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ウチの野菜などを届けている
保育園の調理の方からいただきました。
他にもよくご馳走になっています。

時には、園児に野菜を食べてもらうための
試作料理を味見させてもらったりと、
子供たちの食をスタッフの方々と
優しく楽しく考えておられます。


そして、
「わさび味噌」

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これは、
地域のばあちゃんのお手製!
食欲のない時になどは、
これをご飯の上にのせて食べれば、
山ワサビの爽やかさが鼻を突き抜けて病みつきになります。


どれも、それぞれの家庭の味。

それを忘れてはいけないですね。





一品 | 21:45:07 | Trackback(0) | Comments(0)
いただきます。
4月です。
あんなにたくさんあった田んぼの雪も
みるみるうちに
田んぼに吸い込まれていきました。

雪がなくなると、
地温が上がってくるので、野草も芽吹きはじめるでしょう。

しかし、
農家さんの畑では、
雪が落ち着いてくる時期をみて
鉄骨のハウスにビニールをかけます。
そうすることにより、
ハウス内で布団となっていた雪はなくなり、
寝ていた土をおこします。

このネギ達は、
寒さ暑さ病気
いろんなコトを経験しながら
一生懸命生き、
7月下旬の収穫までここで暮らし、
私達の命となります。


残さず食べましょう。
大切なコトです。

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| 21:12:51 | Trackback(0) | Comments(0)