投稿日:2006-10-27 Fri
最低気温も氷点下になってきましたね。季節の移り変わりが、
こんなにわかって、
尚且つ、人口がそこそこある蝦夷って
世界を見渡しても素敵な国ですよ。きっと。
毎日、仕事をしたり家事をしたりして生活をしている中で
そんなこと意識することは、一般的に少ないですよね。
当たり前になってるから、あまり感じなくなるんですよね。
実は、ちょっと悲しい光景を見ました。
それは、
この時期ナナカマドの樹が真っ赤な実を付けて
秋空を背景に美しい色をみせてくれるのです。
で、今年はこれまたたくさんの実を付けていて
その道を通るのを密かな楽しみにしていました。
それが、先日通りかかると、
みょーにすっきりしていて、違和感すら感じたんですね。
車を止めて、よく見てみると、
伐られている!
道路脇に植えてあるため、
冬に電線を切らないようにだとは思うのですが…
なんとも、殺伐とした道となってしまいました。
勝手に植えといて、勝手に切る。
なんか、思いやりがないというか、
優しさがないというか、
見えていないというか。
寂しい気持ちになりました。

この土地に住む住人として、
客観的に自分の環境を
見つめることが出来たら、
それとは違う方法で、電線を保守したと思います。
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