投稿日:2006-10-27 Fri
最低気温も氷点下になってきましたね。季節の移り変わりが、
こんなにわかって、
尚且つ、人口がそこそこある蝦夷って
世界を見渡しても素敵な国ですよ。きっと。
毎日、仕事をしたり家事をしたりして生活をしている中で
そんなこと意識することは、一般的に少ないですよね。
当たり前になってるから、あまり感じなくなるんですよね。
実は、ちょっと悲しい光景を見ました。
それは、
この時期ナナカマドの樹が真っ赤な実を付けて
秋空を背景に美しい色をみせてくれるのです。
で、今年はこれまたたくさんの実を付けていて
その道を通るのを密かな楽しみにしていました。
それが、先日通りかかると、
みょーにすっきりしていて、違和感すら感じたんですね。
車を止めて、よく見てみると、
伐られている!
道路脇に植えてあるため、
冬に電線を切らないようにだとは思うのですが…
なんとも、殺伐とした道となってしまいました。
勝手に植えといて、勝手に切る。
なんか、思いやりがないというか、
優しさがないというか、
見えていないというか。
寂しい気持ちになりました。

この土地に住む住人として、
客観的に自分の環境を
見つめることが出来たら、
それとは違う方法で、電線を保守したと思います。
投稿日:2006-10-22 Sun
気持ちに余裕がなくなると…どうしても荒んできて、
言葉や行動や表情にも表れてきます。
そんな時には音楽で、
気持ちがおおらかになったり、
いつの間にやら、頭が整理されて、
ゆとりが生まれたりすることってありませんか?
今は、高性能なデジタル端末があって、
自分の好きな曲を何曲でも持ち歩けるようになりました。
それもいいんですが…
僕は、
身近なところで流れていて、その偶然の出会いが好きです。
例えばラジオから流れてくる曲や
生演奏、路上ライブ…
楽しい音を聞くと荒んだものが無くなっていく感覚があります。
仕事で広島に行った時に、
せっかくだから、広島の夜を楽しもう!という話になり、
居酒屋で食事をしてから、
ライブの時間に合わせて、
目星を付けていたジャズバーへいざ!

お店の雰囲気も落ち着いてて、
お客さんも、楽しみ方を知っていて、
演奏者を支え盛り上げていた。

演奏をする人たちだけでなく、
その空間にいるみんなで、音を楽しむとても心地のよい時間。
荒んだ気持ちなど、どこかへ消えてしまう。

なんなんだろう。
投稿日:2006-10-16 Mon
思いを持ち続けて行動をしていると、そのニオイを嗅ぎ分けて、色んなつながりが出来たりします。
ここ最近も、様々な方々が訪ねて来てくれたり、
話を持ってきてくれたりすることが多々。

進行中の話もあるので、
詳しくはまだ言えませんが、
なんなんでしょうね〜
だけど、
感じるのは、どの方も、どのお話も
ふっと沸いて出てきたことではなくて、
辿っていくと、
今までの活動の複線の複線がつながって、
それとこれが、どういう訳かつながって、
それを手繰りよせたら、
この人につながることになってるんですよ。
でも、大切なのは
ブレない限りで、とりあえず同じフィールドにとどまりながら、密かにでもいいから、思いを持ち続けていること。

(カメラのピントはブレてますが…)
そうでないと、つながってこないかも。
そう、思うなぁ。
それが、ブレそうになるから悩むんだけどさ。
投稿日:2006-10-15 Sun
子供の頃から、日曜日の朝ご飯仕度は、
僕と弟、父親の男三兄弟でやるのがうちの掟で、
そのせいか、そのおかげか、
台所に立つのは、そんなに苦ではなく、
むしろ、片付けとか得意だったり。
だけど、
仕事を終えてからの料理ってのは、大変じゃないですか!
メニューを考えるのもだし、買い物とかも…ね。
時間あって、友達とわいわい買出しとかは楽しいけど、
自分のためだけってのは、いまいち。
なんで、
僕は、冷蔵庫開けてあるもので直感で作る。
あとは、本を参考にアレンジで。
そして、
今夜出来たのが、「小松菜ちゃー飯(肉なし…。)」

小松菜いっぱいあったし、
ご飯もあったし、
玉子もあったし。
味もわるくな〜い。
作りすぎたんで、
朝ご飯用おにぎりをふたつ!

こっちのおにぎりの方がうまそ〜!!
見た目にもかわいいし、
色合いもなかなか♪
でも…ブログ書いてないで、
片付けしなきゃ〜
投稿日:2006-10-08 Sun
今の時代、色々な食べ物を手に入れることができます。
でも、どんなに沢山のおかずがあっても、
やっぱりご飯が欲しくなりますし、
これがないとなんか物足りなかったり…
最終的にはそこに行き着いたり…。
茶碗からあがる湯気と香り、もちっとした食感。
なんだかホッとしますよね。
やっぱり日本人の食卓にかかせないものはお米なんです。
ですので、私はご飯としてのお米だけでなく、
稲が育む景観であったり、

農村に息づく文化だったり、

子供達の学び・遊びの場としての水田であったり、

多面的な側面も大切に考えていこうと思います。
なにより今年は、
天候に恵まれ良いお米が収穫できたことに感謝。
そして、ご飯のある食卓に感謝ですね。

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