投稿日:2006-09-07 Thu
僕もそうですが、なんでも新しいモノって欲しくなりますよね。
でも、そういうモノって手に入れた時がいちばんで、
日に日にいちばんではなくなるモノが多いように思います。
ですが、ずっと使われて、
受け継がれてきたモノも
ありますよね。
そういったモノには、新しいそれとは違う価値を感じます。
この美瑛軟石も、そのひとつでしょうか。

ひと昔には、農家の母屋や納屋の基礎・土台として
活躍していましたが、コンクリートなる材料が出てきてからは、
その使い勝手や時代背景により使われなくなりました。
ですので、こうやって野積になっているのですが…、
ずっと魅力を感じていました。
それを今回、野菜などの陳列棚の土台として使ってみたところ、

その佇まいが空間を引き締めてくれて、すごくいいです!
新しいタイルに塗り壁、美瑛軟石、そして天板の木。
それぞれが引き立て合っています。
この方向で仕上げて、
農家さんやここを訪れるお客さんに、
親しみを感じていただければ、なによりです。
相談にのってもらい、作っていただいた
藤井工務店さんに感謝!!
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