投稿日:2006-09-07 Thu
僕もそうですが、なんでも新しいモノって欲しくなりますよね。
でも、そういうモノって手に入れた時がいちばんで、
日に日にいちばんではなくなるモノが多いように思います。
ですが、ずっと使われて、
受け継がれてきたモノも
ありますよね。
そういったモノには、新しいそれとは違う価値を感じます。
この美瑛軟石も、そのひとつでしょうか。

ひと昔には、農家の母屋や納屋の基礎・土台として
活躍していましたが、コンクリートなる材料が出てきてからは、
その使い勝手や時代背景により使われなくなりました。
ですので、こうやって野積になっているのですが…、
ずっと魅力を感じていました。
それを今回、野菜などの陳列棚の土台として使ってみたところ、

その佇まいが空間を引き締めてくれて、すごくいいです!
新しいタイルに塗り壁、美瑛軟石、そして天板の木。
それぞれが引き立て合っています。
この方向で仕上げて、
農家さんやここを訪れるお客さんに、
親しみを感じていただければ、なによりです。
相談にのってもらい、作っていただいた
藤井工務店さんに感謝!!
投稿日:2006-09-03 Sun
5月頃から夢民村のお店と、道開発局が行っているシーニックバイウェイという事業の
情報拠点を併設した店舗の内装工事をすすめてきました。
色々な立場の方々が、ここに関わりながらでしたので、
困難が予想されましたが、見事的中でした(笑)
でも、どうにかこうにか、
乗り越えてこれたのも協力や理解をしていただいた結果です。
今回は、予算上内装工事を中心に行い9月中から10月中頃に
プレオープンをしたいと考えています。
グランドオープンは来年春ですかね。
で、、、じゃあ、ここで何をやるの??ってことですよね。
そこが一番大切です。
僕ならば…
「夢民村の食卓〜農家もてなし料理の店〜」といった店名にして
農産物の直売だけでなく、
みなさんの食卓を農村から提案していきたいですね。
例えば、・農家のお母さんも農作業に忙しい、
まちのお母さんも共働きで忙しい、
なので、野菜を使った簡単メニューとか。
・ピーマン嫌いの子供に、有機質肥料で育てた〇〇さんの
ピーマンを使ったこれなら食べられるかもとか。
・デザートにこんな野菜をさっぱりいかが?とか。
・五穀を使った栄養おにぎりとか。
・ひと手間おかず、ひと手間飲みもの。
そんなものを、その場でちょっと味見できて、
レシピ教えてもらって、
材料を調達できて、
家に帰ってレシピ見ながら作ってみんなで食べる
話題はいつの間にやら農家さんや野菜の話
いつの間にか食卓は夢民村でいっぱい
食卓の上のご飯やおかずから始まり、
それを飾るお花やテーブルなどの家具。
そして、家。
だいぶ、話が大きくなりましたが、楽しそうじゃないですか。
そんなコンセプトでアプローチしてみたいです。

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