投稿日:2008-03-04 Tue
いつもご案内をいただきいつも楽しみにし、
いつも何かしらの教えをいただいている、
藤井工務店さんの完成現場見学会に行ってきました。
と、言っても先月の話なんですが。。。
今回の家は、家そのモノもですが、
特にその立地環境が素敵です。

小高い丘の中腹。白樺の中にあり、
眼下には、
景観の根幹・食の源となる田んぼに畑と農家さんの暮らし。
そして、旭川市中心部の街の暮らし。
それを大きく包み込む、大雪・十勝の山々。
僕には、このキッチンから
ともすれば忘れてしまう、自分と相互に作用しあっている
一連の自然のつながりが見えてきます。

僕は、ずっと探しています。
自分と家族と地球の健康を支えるライフスタイル(衣食住)とは何か?を
それは、
なるべく環境に害を与えず、むしろ積極的に環境を改善するコトが
できるような住まい。
健康で、身体・心を癒してくれるような食卓。
着心地の良い、それぞれに合った素敵な衣。
日々の暮らしの中で、
それを探しています。
投稿日:2007-09-15 Sat
小雨の降りしきるお天気。これでは、稲刈りもできません。
こんな日は、
ちょっと寄り道もいいじゃないですか。
配達の帰りに、
新築住宅の完成見学会に参加してきました。

と、いうのも
直売所・内装工事の際に大変お世話になった、
藤井工務店さんから招待状をいただいてまして、
うかがいたい!と思っていましたので
ちょうどタイミングが良かったです。
200mm断熱・高気密住宅・木製サッシ・塗り壁・手造り家具
気密性能のデータ取りも行っていましたが、
数値も問題なし。
でも、
数字ではなく、
施主さんがこの家で暮らしはじめたら
体感として感じるのだと思います。
あんまり、
エラそうなコト言うと藤井さんにいじられるので、
この辺にしておきます。
僕も、こんな家を建てたいです。
投稿日:2007-05-18 Fri
最近、道新の社説やNHKの番組などでも話題に取り上げられているバイオ燃料。
そもそもバイオ燃料とは、
ガソリンの代替燃料として、
エタノールと石油ガスのイソブデンを合成したものと
石油を直接混ぜるものとがあるらしい。
その原料となるのが、
サトウキビやトウモロコシなどの農産物。
北海道でも、
お米を原料にエタノール生産するプラントや
小麦を原料にする施設も建設予定。
そう考えると北海道には原料は豊富だし、
減反政策などで耕作放棄になった田畑で
バイオ燃料の原料となるお米を生産することで、
農業振興・農村景観保全が可能。
問題はコストだが、これも国からの助成金でなどと
考えなくもない。
地球温暖化→CO2削減→バイオ燃料という
大きな動きの流れとわかりやすさ。
本当に?信じていいのか?
北海道農業は
『大規模農家に補助金を出します』と規模拡大路線を進めたが、
農産物価格の落ち込みで、多額の借金と後継者離れ。
今までも、その大きな大きな渦に巻き込まれてきた。
バイオ燃料ブームで補助金を貰って…もいいのかもしれない。
でも、それよりもまず、
今の暮らし、生活の足元を見直すことからはじめないと。
結局は、
環境ビジネスが環境破壊を
もたらすことになると感じるんです。
だから、
僕達はそうではなく、
応援してくれる人達とつながって
自立していたい。

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