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オオノ タクヤ

Author:オオノ タクヤ
建築・ランドスケープを学ぶため!?
出身の千葉から北海道留学。
日々の暮らしの中、
肌で触れた景観の根幹にある
農漁村の暮らしと存在・魅力・
抱える問題に関心を持ち、
自らの生活も農村へ。
今は、夢民村で農家さんとみなさんの
食卓を結ぶ試みをしています。

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暮らし方。
暮らし方は、

気候や、歴史背景、経済、社会の動き…
その他、色んな状況下でそれぞれです。
080323_1135~01

羽田空港に向う際に立ち寄った新しい街。

こういった暮らし方を現場に実際足を運び見るコトは、
旭川での自分達のそれを見つめ直すキッカケになります。




| 11:53:32 | Comments(0)
探しています。
いつもご案内をいただき
いつも楽しみにし、
いつも何かしらの教えをいただいている、
藤井工務店さんの完成現場見学会に行ってきました。

と、言っても先月の話なんですが。。。


今回の家は、家そのモノもですが、
特にその立地環境が素敵です。
080224_0939~01

小高い丘の中腹。白樺の中にあり、
眼下には、
景観の根幹・食の源となる田んぼに畑と農家さんの暮らし。

そして、旭川市中心部の街の暮らし。

それを大きく包み込む、大雪・十勝の山々。




僕には、このキッチンから
ともすれば忘れてしまう、自分と相互に作用しあっている
一連の自然のつながりが見えてきます。
080224_1210~02

僕は、ずっとしています。

自分家族地球健康を支えるライフスタイル(衣食住)とは何か?を


それは、
なるべく環境に害を与えず、むしろ積極的に環境を改善するコトが
できるようなまい。

健康で、身体・心を癒してくれるような卓。

着心地の良い、それぞれに合った素敵な




日々の暮らしの中で、
それを探しています。





| 12:30:06 | Comments(0)
ちょっとずつ。
僕は自分の部屋からの
この眺め、けっこう好きです。

080220_0856~01

家は古いし、寒いけれど、
新築で暖かいマンションにはない
この景色は、この土地ならではの豊かさだと思っています。




今朝は、
陽射しがちょっとずつ変わってきた気がしました。
春に向っているですね。


農家さんは、というと。
こんな穏やかな日には
野菜やお米の育苗用の
ビニールハウスをかけはじめています。


僕の住まいから、
ちょっとずつ。
季節が動いているのを感じます。






| 10:24:12 | Comments(0)
新住協セミナー
今日は、セミナーに参加してきました。

といっても、
住宅に関するセミナーです。
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こういった普段とは違う分野のセミナーに
参加するコトも勉強になります。


どんなモノやコトでも
自分のアンテナに引っかかるものは、
大切にしたいです。











| 19:07:42 | Comments(0)
寄り道
小雨の降りしきるお天気。

これでは、稲刈りもできません。

こんな日は、
ちょっと寄り道もいいじゃないですか。

配達の帰りに、
新築住宅の完成見学会に参加してきました。
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、いうのも
直売所・内装工事の際に大変お世話になった、
藤井工務店さんから招待状をいただいてまして、
うかがいたい!と思っていましたので

ちょうどタイミングが良かったです。


200mm断熱・高気密住宅・木製サッシ・塗り壁・手造り家具


気密性能のデータ取りも行っていましたが、
数値も問題なし。

でも、
数字ではなく、
施主さんがこの家で暮らしはじめたら
体感として感じるのだと思います。

あんまり、
エラそうなコト言うと藤井さんにいじられるので、
この辺にしておきます。



僕も、こんな家を建てたいです。











| 22:21:56 | Comments(1)
一長一短
僕の住まいは、
周囲を田んぼに囲まれている。

田んぼの真ん中に住んでいるようなものだ。


なので、


ある人は、
『真っ暗でこわくないの?』


ある人は、
『不便じゃないの』



でも、



ある人は、
『なんか落ち着くね〜』

『カエルの声がすごいね』

『癒されるわ〜』



一長一短あって当然だと思う。



だから、
自分がいいなぁ〜と思う長所のコトに
共感してくれると、
ちょっと嬉しい。





今日は、ウルトラ暑かったけど、


夕暮れ時には、
こんなご褒美をくれた。
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短所があるから、
良いコトがわかり。


長所があるから、
わるいコトも受け入れられる。


あまり、
贅沢を言っては、
いけませんね。









| 19:39:06 | Comments(1)
お互いさま。
農家さんの住まいにおじゃますると、
よく犬や、ネコを見かけませんか?


ニワトリや馬などもいたりもします。



最近は、
おしゃれした
お犬やおネコが、
街中を歩いていらっしゃりますが、



農家さんにいるは、
番犬として広い敷地の警備にあたり。


ネコは、
狩人として家々を旅をしながら
ワルさをするネズミを取り締まります。

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そのお礼に
農家さんは、ご飯を食べさせてくれたり、
寝る場所を与えてくれます。




お互いさまなんです。











| 06:17:05 | Comments(0)
バイオ燃料
最近、道新の社説やNHKの番組などでも
話題に取り上げられているバイオ燃料

そもそもバイオ燃料とは、
ガソリンの代替燃料として、
エタノールと石油ガスのイソブデンを合成したものと
石油を直接混ぜるものとがあるらしい。


その原料となるのが、
サトウキビやトウモロコシなどの農産物。

北海道でも、
お米を原料にエタノール生産するプラントや
小麦を原料にする施設も建設予定。



そう考えると北海道には原料は豊富だし、
減反政策などで耕作放棄になった田畑で
バイオ燃料の原料となるお米を生産することで、
農業振興・農村景観保全が可能。
問題はコストだが、これも国からの助成金でなどと
考えなくもない。

地球温暖化→CO2削減→バイオ燃料という
大きな動きの流れとわかりやすさ。


本当に信じていいのか


北海道農業は
『大規模農家に補助金を出します』と規模拡大路線を進めたが、
農産物価格の落ち込みで、多額の借金と後継者離れ。

今までも、その大きな大きな渦に巻き込まれてきた。


バイオ燃料ブームで補助金を貰って…もいいのかもしれない。


でも、それよりもまず、
今の暮らし、生活の足元を見直すことからはじめないと。
結局は、
環境ビジネスが環境破壊を
もたらすことになると感じるんです。


だから、
僕達はそうではなく、
応援してくれる人達とつながって
自立していたい。

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| 21:36:45 | Trackback(0) | Comments(0)